介護、療育、そして
誰にも言えない孤立。

そよぎの公式キャラクター そよそよ

「やわらかな風がそよぐ場所」で、あなたのお話を聞かせてください。

そよぎは、完全匿名・夜間対応のオンライン相談窓口です。
名前も、住所も、事情の説明もいりません。

右下の「♪」ボタンから、そよぎのテーマ曲、日本語3つ、英語2つ、歌詞無し1つ、福祉そのものを歌った曲2つがランダムで流れます。

夜が深まるほど、そばにいます

予約制相談(18:00〜21:00)

じっくり、落ち着いて話を整理したい方向け。ご予約フォームからお申し込みください。

深夜の駆け込み寺(21:00〜翌04:00)

「不安で眠れない」「今すぐ誰かの気配を感じたい」という夜に。この時間帯、私はメタバースの窓口に駐在しています。予約は不要です。

2025年6月の開設から、無休で続けています。必ずいます。
(病気・ケガ等で臨時休業の可能性はあります)

行き先を分ける「2つのドア」

あなたは今、どのような状況で悩まれていますか?
そよぎでは、ご希望に合わせて2つの窓口をご用意しています。

入り口① 福祉全般の相談総合窓口

介護療育・発達日々の悩み

「何から始めればいいか分からない」「制度を使う前に、まずは専門職に話を聞いてほしい」。そんな日常の困りごとを、現役の介護福祉士がじっくりお聞きします。

相談窓口のご案内へ

入り口② デジタルシェルター

ヤングケアラー8050問題ひきこもり虐待・DV

「電話すら怖い」「1円も動かせない」。そんな極限状態にある方のための、匿名のアバターと電子決済を用いた「交流しないメタバース避難所」です。

デジタルシェルターのご案内へ

メディア掲載

そよぎの新聞掲載は、私たちから申し込んだものではなく、広告代理店のご担当者さまとのご縁でお声がけをいただき、特集企画の一枠として実現したものです。

デイリースポーツ紙面のそよぎ紹介枠
デイリースポーツ(2026年8月3日付・大阪本社版)「情報BOX」コーナーの特集企画。見出しは「『助けて』が言えない人のための、デジタル駆け込み寺」。2026年8月の1ヶ月間、デイリースポーツオンラインにも掲載されました。※掲載時に載せたURLとQRコードは、現在のサイトと異なるため画像から外しています。
スポーツニッポン紙面(そよぎの広告部分以外はぼかし処理)
スポーツニッポン(2026年3月10日付・西日本版)の情報コーナー特集企画。「親から逃げたい」「誰にも言えない孤立」を抱える方に、この避難所の存在が届くようにという願いを込めています。
※当会の広告部分以外は、ぼかし処理をしています。

もちろん新聞に載っているから安心、と言うつもりはありません。「本当に実在する団体なの?」と不安な方は、運営規程の全文収支の公開もあわせてご覧ください。そよぎは、運営のルールもお金の流れも、すべて公開して活動しています。

PR TIMES・そよぎの記事(2026年9月4日更新)

そよぎの信頼について

そよぎは、運営のルールとお金の流れを、すべて公開して活動しています。

① 運営規程

運営のルールを定めた規程の全文を、このサイトに掲載しています。

② 収支の公開

毎月の費用と収入をnoteで公開しています。

③ 世界基準の認証

寄付プラットフォームGiveth(2016年発足)でVerified認証を取得しています。2026年9月4日には、寄付者向けプログラム「GIVbacks」の対象にもなりました。同日にGivethの公開APIで全件を数えたところ、公開中のプロジェクトは7,696件、そのうちVerified認証が4,397件、GIVbacksの対象が4,222件です。その4,222件のうち3,618件は海外の寄付仲介サービスが各団体に代わって一括登録したもので、運営者が自分で登録して対象になったのは604件でした。その604件のうち、日本から登録したものは、確認できた範囲でそよぎだけです。

④ アプリの審査

公開アプリはGoogle Playの審査とIARC(国際年齢レーティング連合)のレーティングを通過しています。